●加工日数約6か月 ●サファイヤ:5.67ct ダイヤモンド2.2ct ●デザインベース:南蛮透かしの日本刀の鍔 日本刀収集に趣味のあるお客様に唐草模様が透かし彫りが精巧に彫られた図柄南蛮鍔をアレンジしたリングのデザイン画をご提案

江戸時代か中期から後期にかけて作られた日本刀の南蛮唐草の鍔
《デザイン画》

(デザイン画) メインにサファイヤ、サイドにダイヤモンドのメンズリング。 二層の透かしで下の層はプラチナで上の層の唐草柄に合わせた柄で板を抜く。上の層は金で唐草柄のパーツを一点一点ロー付けをしながら組み立てる加工。 両側は古典柄を彫刻。サイドにも唐草のパーツをグラデーションに配列。
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《各パーツ制作》

各パーツ完成
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《各パーツロー付け》

上層の金の唐草組立

下層のプラチナ部分:唐草の抜き図柄

側面
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《完成》

正面から

後面から

横麺から

側面から